| 観光 |
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根本大塔
大塔は高さ48.5m。真言密教の根本道場として創設され、高野山全体の中心をなしているのが檀上伽藍。奥の院とともに高野山の一大浄域です。 |
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大門
高野山一山の総門である大門は左右に金剛力士像(康意と運長作)が仁王立ちし、お山を守っています。
ここからの眺めは素晴らしく、晴れた日には山越しに瀬戸内海が望めます。 |
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金堂
伽藍の中央にあり高野山一山の総本堂で弘仁10年(819)に創建、現在の建物は7度目の再建で昭和7年に完成。入母屋造、本尊は高村光雲作の薬師如来、内部の壁画は木村武山画伯の筆による。主な法会はここで行われます。 |
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御影堂
現在の建物は弘化4年(1847)に再建されたもので、弘法大師の持仏堂、年誦堂とされる建物で、真如親王筆の大師御影を奉安し、堂内外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するようにかかげられています。 |
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霊宝館
本山をはじめ山内の各寺院に伝えられている国宝、重要文化財の仏画、仏像、仏具、経文、工芸品、古文書などを数多く展示されています。一般拝観もできますので是非一度拝観下さい。 |
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金剛峯寺
高野山真言宗3,600ヶ寺の総本山で山上のほぼ中央に位置します。高野山一山の総称でしたが、豊臣秀吉が亡母の菩提供養のために建立した青巖寺の寺号を明治元年に金剛峯寺と改めました。 |
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